切り文字の種類と特徴

看板の主流!切り文字ってどんなもの?

レストランやカラオケなど、人を集める店を開く場合に重要なもの、それは看板です。
看板はその店の顔になるため、中途半端なものを取り付けるわけにはいきません。
昔は適当な板などに店名を印字するだけのシンプルなタイプが多かったですが、現在は一文字一文字を立体的に仕上げる切り文字看板が主流です。
切り文字は木材だけでなくステンレス素材やアルミ素材など、ニーズに合わせた素材で作成することができます。
しかし何の知識もない人々が切り文字を作ることはほぼ不可能なので、必要な場合はそれぞれの業者に頼むようにしましょう。
業者のほとんどは、値段を一文字単位に区切って換算しています。
他にも文字のサイズや特定の色指定、素材のチョイスやオプション注文などによって値段は大きく変動します。
特に、仕上がりや耐久性に非常に関わってくる文字の厚さは慎重に選ぶようにしましょう。
あらかじめ紙などにレイアウトを書いておくと、業者と相談する際に話がスムーズに進みます。

美しく映える看板も!切り文字看板の種類と特徴のポイント

お店や会社などに掲げられている看板には、さまざまなものがありますが、その一つとして、薄い板状のものを文字の形に合わせて切り抜いて作る「切り文字看板」があります。
切り抜かれた文字を壁などに直接取り付けて使用しますが、取り付け方法に変化をつけることで、太陽光やライトに照らされ、陰影を生み、美しい外観を作り出すことも可能です。
切り文字看板には、アクリルやアルミ、ステンレスや、スチール、カルプなどさまざまな素材があります。
アクリル素材は、加工に適した素材であるため、デザイン性に優れた完成品を作りだすことが可能です。
アルミが含まれているものは、軽量で耐久性もよく費用コスト面で利点をもった素材と言われています。
ステンレスやスチールなどの金属類の素材は、長期的に利用することが可能で、特にステンレスは高級感を感じさせる仕上がりを作り出すことができます。
また、カルプ素材は、軽量で耐久性に優れています。
製作依頼を検討されている方は、これらのそれぞれの特徴を比較して、希望にあった素材選びをするとよいのではないでしょうか。

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振袖 神戸

2018/1/25 更新